年式別ホーネット

ホーネットの年式による違いをHONDAのページを参考にまとめたいと思います。





Hornetの歴史

http://www.honda.co.jp/pressroom/library/motor/sports/cb_cbx/index6.html

ファクトブック

http://www.honda.co.jp/factbook/motor/HORNET/19960100/index.html





ホーネットが発売されたのが1996年2月20日です。
概要はファクトブックを参照してください。
ヘルメットホルダーは別体式で、メーターには水温計が付いています。



次のマイナーチェンジが1998年9月30日
エキパイが初期や現在の物と違いスチールではなくステンレスになってます。
社外品みたいで格好良いですw



今度は1999年12月7日にマイナーチェンジです。
ここでエアインジェクションシステム(二次空気導入装置)と
排気管集合部に触媒が採用される。
殆ど感じさせないとはいえ汚い空気をもう一度吸わされ
ふん詰まりになった訳です。
環境に優しいのは良いことですが。
ここでハザードランプと燃料計が追加されました。



2000年12月21日
にもマイナーチェンジ
ここでカラーオーダープランが採用されたようです。
あとはタンクマークのデザインとサイドカバーのHONDAロゴマーク



愛車の04年式と同じ状態のホーネットが2003年3月18日に発表されます。
シート形状とサスのセッティングが変わり
従来に比べシート高が15mm低い745mmになりました。
またタンクのはウイングマークになりバックミラーが角型に



で、このコラムを書こうと理由ともなったのが
2005年9月29日に発表となったマイナーチェンジ

04年式のオーナーとしては
CBR1000RRで一番レプリカっぽいパールフェイドレスホワイト
を買ったのに少ししてからレプソルカラーが出て
更に外装だけ変えると20万かかることを知った
オーナー位悔しい気持ちです(ぉ

何が変わったのかというとデラックスタイプが出たことと
マイナーチェンジがあり、その箇所は
カラーリングとマルチリフレクターヘッドライト
シートの表皮の変更のようです。
カラーリングはスタンダードは青&赤だったのが青&黒に

で、デラックスですが……
赤と黒のツートンカラーが格好良いです。
またカスタムとしてホイールにピンストライプをしていた人を見たことありますが
今回は純正で黒ホイールにピンストライプ
そしてこれが映える映える。
自分が買うときにこれがあったら今のインプレッサカラーw
を買うか赤のデラックスカラーを買うか迷うとこです。
まぁ黒いのは視認性が悪いので避けるようにしているので
多分今のカラーを買っているとは思いますが。

シートは特に問題無いとしてマルチリフレクターヘッドライトは欲しいですね。
あー欲しいw
密かに変えようかなぁ〜とか思ってます。





そんな忸怩たる思いなのですが
冷静にもし中古車を買うとしたらどれがお勧めか。
個人的には98年のマイナーチェンジ後のが良いのではないと
なんていったってエキパイが格好良いですからね!
余計な触媒がないので多少出力も高いでしょうし。

フルエキでマフラーを変えるというなら03年以降の物がお勧めです。
燃料系が付いているということとバックミラーが角形だからです。
丸形の視認性はよくわかりませんがデザイン的に角形の方が格好良いでしょう。





ホーネットのカラーについては
詳しい資料がないのであまり参考になりませんが

年式 車体 ホイール
96 キャンディブレイジングレッド
キャンディタヒチアンブルー
98 フォースシルバーメタリック 艶消しのブラック
キャンディタヒチアンブルー ホワイト
99 フォースシルバーメタリック
キャンディフェニックスブルー
00 フォースシルバーメタリック マットアクシスグレイメタリック
キャンディフェニックスブルー マットアクシスグレイメタリック
03 キャンディタヒチアンブルー
キャンディブレイジングレッド マットアクシスグレイメタリック

自分が確認する限りこのようになっています。
ですが、中古車とかをみると色々な色があり正直よくわからんです(汗)





また年式による主要諸元の違いは

96〜98 99〜00 03
全長×全幅×全高(m) 2.045 ×0.740 ×1.055 2.035 ×0.740 ×1.050
シート高(m) 0.760 0.745
車両重量/乾燥重量(kg) 166/149 168/151
最高出力(PS/rpm) 40/13,000 40/14,000
キャブレター型式 VP03 VP05

気になるのはシート高と乾燥重量の増加
キャブ形式が変わった事と若干高回転型になったこと。

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