自作ホットイナズマ 〜結果〜

走ってみての変化を上げてみたいと思います。





その前に取り付けることによって現れるであろう効果は
  • トルクのUP
  • セルモーターの負荷が小さくなる
  • ライトが明るくなる
  • レスポンスアップ



このうちセルモーターとライトについては取り付け編で紹介しています。
なのでトルクとレスポンスについて。









エンジンをかける。
今回も始動性が良くなったとかアイドリングの安定とかはわからず。
軽くブリッピングをしてみる。

「おっ?」

いつもうちのホーネットは2000rpmあたりで燃調が濃いのかぐずつくのだが
そんなこともなく滑らかに回る。

その2000rpmあたりでクラッチをつなぎ走り出してみると
トルクがある。
元々ホーネットは250の4気筒の割には低速トルクがある車種だが
それに上乗せしたようなトルク。




次にレスポンスのUPだが全くわからない(ぉ
シュンシュン回るエンジンだとどこがどう変わったんだか…




他には
排気音が変化した。
随分前に書いたことだがなぜかアーシングをした頃から
排気音が2stというかスズキサウンドというか
「パァーン」
という音になっていたがコンデンサをつけることにより
「ブォーン」
というHONDAサウンドになった(戻った?)






あと
エンジンブレーキが弱くなった気がしますね
他のサイトに書いてあったのをみてるんで思い込みかもしれませんが。









考察としては
トルクアップはあまりセッティングがあっていなかったのが
電圧を補うことで火花が強くなり完全燃焼しトルクが上がったと考えられる。
これはセッティングがあいまいなままで乗っているキャブ車ならでは
の効果だと思われるが、はてさて。

排気音の変化はなんででしょう?(ぉ
アーシングをするとマフラー音が丸くなるという話はきいたことがありますが
ホットイナズマで丸くなるとは聞いたことがありません。
今になってアーシングの効果が現れたとか、うーむ。

これらの効果はホットイナズマだけの効果ではなく
アーシングとの相乗効果だと思います。
みなさんがやる場合はセットでやった方が効果がわかりやすと思います。


カスタム&整備へ戻る