自作アーシングで性能UP

度々車やバイクのHPを見ていると出てくるカスタム
それはアーシング
常々やってみたいと思っていましたが、ちょうど連休なんでやってみることにしました。






まともな既製品を買おうとすると、こんなんです↓

ノロジー:ホットアース.並列シリンダー.Sタイプ/ブルー
ノロジー:ホットアース.並列シリンダー.Sタイプ/ブルー





ただ既製品を買うようなありません。
ということで、家にある道具でやってみよう〜



その前にアーシングとは。
小難しい話を抜かせば車体に電気を通してアースしてバッテリーの
マイナス端子に戻しているのでは抵抗が大きいので
導線で戻せば抵抗が少ないので電気の通りが良くなり
プラグの点火が強くなったりライトが明るくなったりする

らしい←ここ重要



で、いざ道具を集めてみると意外と出てくる。
ケーブルはホームシアターを組んだ時に余ったケーブル。
細いような気もするがバイクだから大丈夫
という
勝手な決め付けによりこれに決定



次に圧着端子
これもうちにあったのですが穴が小さく
アースする部分のネジを通りそうもなかったので
ホームセンターにて買ってくる
価格190円なり



熱収縮チューブは綺麗に仕上げたい人は必要です。
圧着端子の根本に入れておいてライター等で熱すると縮みます。
私は綺麗に仕上げる気もなければアースだから変なところが
接地しても関係ないので使用せず



あとは圧着端子をかしめるのに圧着工具が必要になります。
これも家に転がってたwので問題なし。
無い人はハンマーとかで潰しても大丈夫でしょう、
多分←ここ重要



つまり総額190円をかけての大カスタムとなります(爆)





ではホーネットのアーシング作業に移ります



まずエンジンヘッドにプラグの本数分アーシングしようと思います。
エンジンの真ん中当たりはタンクを取らないと付けられないので
タンクを外すことに



04年式のタンクをはずす手順は
サイドカバーをはずす




サイドカバー



次にカブラを外す



カブラ



タンク後方のボルトを取って



ボルト



チューブを外す



チューブ



チューブを外す、、、はずす。。。
はずれねぇー!(泣)



この時点でやる気の50%を失ったので
簡単にできるとこだけすることに
ヘッド両端のネジに端子をかませる




自作アーシング1



自作アーシング2



ライト周りのアーシングは
おそらくここら辺だろうというあたりで(ぉぃ




自作アーシング3



タンク前方裏です



他にもスタータモータあたりにもやりたかったけど
ちょうど良いところがなかったので保留
で、バッテリーのマイナス端子につなぎます




バッテリー



後はケーブルを適当にまとめて完了



ケーブル



これで全行程完了です。
では当初に考えられていた効果その1のライトの明るさの変化
について写真を撮っておいたので比較しましょう



ライト



明るくなりましたね!
アーシング前とは比べ物にならない程の明るさ、、、
なのか?(ぇ
実は撮っていたはずの『アーシング前』の画像が無いので比較にならない
というお粗末な結果
もう一回バッテリーの端子を外して撮ってもいいのですが
めんどいので(爆)



次にエンジンを掛けてみての変化をみてみました。
一発で掛かり吹け上がりも上々。
って前と同じだorz

 

えーつまり、まだ効果はわかりません。
後々走ってみれば低速トルクのUP等の効果が現れるかもしれません。
こうご期待!



アーシング〜結果〜 に続く



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