パンク修理


大学から帰宅途中交差点を右折すると
なぜかリヤタイヤがすべりぐらつく



家に帰って調べてみると




後部



「ん?」





なんか銀色をしたものが



「ん?・・・・・!?」





タイヤ



「うあぁぁぁーーーー!!!?」





そうです単車乗りが危惧する問題
タイヤに5寸釘(いや、短そうなんだけど)



ってことでネットでパンク修理の方法を検索してから
バイクの他に交通手段もないもんで空気が抜ける前に
近くのホームセンターでパンク修理セットを買うことに。
(今考えるとそんなバイクに乗って良かったのだろうか、、、)



しかし、いざ行ってみると何気にネットで載ってた
パテみたいなのを使う方法の修理セットがない
そこでちゃんと修理できるか心配なものの
進化版らしい道具を使う方を購入



にしてもカスタムやメンテの方法を載せようと思っていた
このコラム、まさか

パンク修理が最初
(ホーネット関係)になろうとは(泣)







翌日

なんど見ても見事な5寸釘(苦笑)
ちなみに親父も昔バイクに乗っていたんですが
一度もこんな経験はないとのこと



説明書を見ながら修理開始!




パンク修理キット 

まず昨日買ってきた修理キット
フジックス社製のパンク修理セットを取りだす





通販だとこれですね

パワーチューブレス専用パンク修理キット 

パワーチューブレス専用パンク修理キット 





パンク修理キット1 

えーと、まずその黒いネバネバした細長い物を
装着っと



次はタイヤに2kgf/cm2程の空気を入れておけとな。
そこで空気圧を測ろうと空気圧計を探すが見つからない!
結局、昨冬のタイヤ交換の時に使ったらしく冬タイヤと共にあった
んで測ってみると





ホーネットの空気圧 



「・・・・・・・」
「う・・・う〜ん・・・」






釘の貫通方向に気をつけながら釘らしい物を抜く
グリグリ回しながらひっぱたら抜けてきた


パンクの要因



釘だと思ってたのに実は木ネジですか
どっちにしろむかつくことにはカワランが



パンク修理1

ラスプなる傷穴を荒らしながら差す
これはリペアプラグを差すまで抜かないもんらしい






パンク修理2

ラスプを抜き、インサーティングツールを差す





ラスプの差し込みが足りなかったのか
インサーティングツールが差さらなくなったが気合いで差し込む
途中、タイヤ内部の

ワイヤーを突き破った
ような感触がしたが気にしない





パンク修理3

インサーティングツールを回さず引き抜き





パンク修理4

はさみにてカット!





素人修理ながら良い感じや〜
石けん水をかけて空気が漏れてないか確認したけどOKでした





PS 後日、修理の後を確認したら削れて殆どわからないくらいになってた。
現在ではどこが修理箇所かわからないくらい


カスタム&整備へ戻る