プラグ交換〜予兆〜

ノロジー
ノロジーホットワイヤー




プラグ交換をするべし! との予兆が出ている記事を

ブログから抜き出してみました。

今流行のリサイクル、というやつです(違








2006年10月28日


エンジンですが、なかなかにかかりませんでした(O.O;)




HONDAの技術力なのかなんなのか

殆どセル一発でかかるのですが、今回は苦戦




――キュルキュル

「あれっ?」

――キュルキュル……ブスッ

「あれっ?(^_^;)」




結局、10回くらいかかってかかりました。

バッテリーあがるかと思ったよ;








2006年12月10日

「始動困難時の対処法 」



最近はめっきり寒くなりました。

既に初雪は降りましたし、路面温度も低下する一方。

もう、バイクには乗れないなぁ、とうことで、冬眠の準備をしました。




昨年までは、冬の間はタイヤを動かすだけで、ほぼ放置していたのですが

今年はバッテリィだけでも外すことにしました。

まずは状態のチェック。

タンクは錆びないように満タンが望ましい。

チェックすると、ほぼ満タン。

となれば、後はバッテリィを外すだけ。

と、その前に、軽く空吹かししてからにしよう、と思いました。

特に意味はありません。

エンジン音を聞くのが楽しいからですw




キィを回し、ニュートラルランプが点灯している事を確認する。

うむ、大丈夫。

セルボタンを押す。

――キュルキュル

押す。

――キュルキュル

「…………」

勢いよくモータは回るものの、エンジンはかからない。

五回程回したりしているうちに、バッテリィが弱り始める。




ここで、バッテリィが放電しきり、痛む事を恐れた私は、充電器を取り出す。

しばし、休憩。

充電完了




再度、始動にチャレンジ。

チョークを引き、少し間を置いてから、

――キュルキュルキュルキュル

「…………」

セルモータは回るも空回り、全てが空回り。

気分はorz




ここで、何故始動しないのか、原因を究明する。

要因は長時間放置したこと。

エンジンが回り方を忘れたか

拗ねた模様←擬人化

次に始動要領が悪かった為に、プラグがかぶった。

うむ、この可能性はありえる。

プラグをチェックすることにする。




工具入れからプラグレンチを取り出し、モンキーレンチと合わせ、プラグを緩める。

チェック――問題ない。

濡れている訳でも、消耗している訳でもない。

あと、何千キロかは持ちそうだ、なんて事を思う。

となると、プラグコード? いや、あり得ない。

万策尽きたか、なんて思われたところで、ふと思い出す。

『エンジンがかからない時は
マフラーを塞げ』


なんて話を聞いたことを。

藁をも掴む気持ちで、手で塞いでみる。

――キュル

これも駄目か? なんて思った瞬間、

――ボウッ

という音をたて、エンジンがかかる。

慌ててスロットルをジワリと捻り、火種を消さないように微調整。

数分後にはエンジンも温まり、安定した排気音を奏で始めました。




という感じです。

「抜けが良いマフラに変えると、アイドリングを上げる必要がある」

なんて話を聞いたことがあります。

MotoGPマシンなんかは、アイドリングが3000rpmらしいですし。

少し違う話なのかもしれませんが

エンジンがかかる時にはある程度の排気抵抗が必要で

始動時には、排気系に圧力がかかる必要があるのでしょう。

そこで、始動困難時にマフラーを一時的に塞いでやれば、

圧力が上がり、不足している圧力を補える、という感じではないでしょうか。




エンジンがかかり辛い時はお試しあれ。




追記:07/02/17

読み返して思ったのだけれど、排気って始動に関係あるのだろうか?

チョークを引いていれば、始動にちょうど良い流入量になっているわけで

あれ? 思い出せないぞ(ぉ








2007年01月30日

「始動不良」



この前、久々にホーネットに乗ったんですよ。

冬に入ったところで、ガソリン満タンにして、バッテリィを外し

完璧な冬眠体制だったのですが、暖かいので走りたくなって

そこで、バッテリィを取り付け、キルスイッチを押すのですが

モータは回れど、エンジンはかからないのです。




昨年なんかは、何ヶ月放置(冬だけ)しようが、1,2回押せばかかったエンジンも

素人にプラグコードは外され、プラグは点検され

そんなこんなでエンジンのかけ方を忘れてしまったようです>ホーネット




これはまずい

そう思った俺は、いつもの手順での始動を試みた。




1.アクセルを捻り、キルスイッチを押す

2.チョークを引いてから、キルスイッチ

3.マフラを塞ぎ、かける

4.押しがけ





この時点でマシンを押したり、疲労困憊

ならば、始動に失敗して、プラグがかぶったのか?

ということで、プラグチェック

んー、すこし煤けてるような気はするも、大丈夫そう。

ならば、何故かからない?




試しに、通電テストを行ってみる。

通電テストとは、プラグを外した後、プラグコードにプラグをつけたまま

エンジン等にアースして、電気を流し、スパークするかチェックするもの。

そのうち動画でも載せてみようか。

ってことで、テスト。

――キュルキュル(キルスイッチを押し、通電

始めスパークしないが、セル2,3回転目でスパーク

んー、なんて悩んでいると





――ボッボッボッボ

あれ? エンジンかかりましたヨ?





1気筒死んでいるわけで(外しているから

心もとないアイドリングながら、エンジンはかかっている。

止まらないように、アクセルを微調整しつつ

温まったところで電源をオフ。





首を傾げつつ、今度はプラグとプラグコードを取り付け

スイッチオン

「…………」

エンジンがかからない。

これはますますオカシイ。

プラグコードを外し、オン

――ボッボッボッボ

普通にかかってしまうエンジン。

外し、ぶら下がっているプラグコードからコロナ放電!

プラグが付いていないのに、バチバチ放電しているのは怖いw





ここで、もう一度プラグコードを付け、始動

やっと、普通にかかりました。

一番プラグの不調でしょうか

そんなに消耗している感じでもないんですけどね。




とりあえず、エンジンをかけるには、プラグを外せ

という教訓を得た。








2007年02月05日

「プラグ消耗?」



始動が悪い〜、始動が悪い〜

と最近言っているのですが、今日も始動にてこずりました。




そこで、前もチェックしたのですが、プラグチェック!

まずはスパークチェック

うむ、普通に火は飛んでいますな。

次に電極チェック




今までは大丈夫だとは思っていたのですが

↓この程度になっていました。

http://www.denso.co.jp/PLUG/basic/life/img/01.gif

この位の消耗だと、経済寿命というやつでしょうか。

↓のような物理的な寿命とは違い

http://www.denso.co.jp/PLUG/basic/diagnosis/img/04.jpg

火花は弱まり、失火も増える、という経済的な損失が出てくる頃。




あー、使えないことはないけれど、始動を良くするために

イリジウムプラグにでも変えますか。

やはり、それなりの距離を走ると消耗するわけですね。

14000rpmまできっちり回すので、消耗も早いだろうし。








という顛末。

プラグ選択編に続く


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