F1とホーネットの比較

これ書いている時点でF1の日本GPの放送をやっているんだけど
マシンの詳細が知りたくてHONDAのHPを見ていたら面白いページを発見しました。






Honda F1マシンカタログ






一般車と比較してF1の凄さを分かりやすく紹介しています。
早速、ホーネットと比較してみると





F1は排気量が3000CCなのに約4リッターもの混合気を吸い込み
1秒間に換算すると約600リッターもの空気を吸い込むそうです。
対してホーネット、250CCで16000rpm時に1秒間に33リットルの空気を吸う。
やるじゃないかF1





では次、静止時から100km/hまで加速するのにF1マシンは約3.7秒、NSXは約5.2秒
確かホーネットは給排気をいじって5.2秒。
まぁ
NSXと同じなのでヨシとするw






F1は時速300kmの全開走行状態からアクセルオフだけで約1Gの減速G。
ホーネットの高回転域のエンブレもすごいですが、さすがに1Gはないでしょう。
それより面白いのが次の記述
「F1マシンの加速Gは最大で約1.5G、NSXは約0.8G」
NSXと同じ加速とするとホーネットに乗ってる人は





フル加速で0.8Gに耐えているって事か!?





ライダーの体重が60kgだとして



60×0.8=48kg



48kgの力でバイクにしがみついているってことになるなぁ
更に風圧が加わったら、下手すると自分の体重と同じくらいを支えているって計算か










このサイト、とても勉強になりますw



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